ダイヤモンド

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あなたが欲しいダイヤモンド

ダイヤモンドに限らず、宝石を購入するときにもっとも大切な指針となるのは、あなた自身の価値観です。

宝石の価格は希少性やカットの方法、色合い、大きさ、輝きなど、さまざまな要素が複雑に絡み合って決まるものですが、もちろん「価格が高い=あなたにとって価値のある宝石」ではありません。どんなに高価なダイヤモンドでも、気に入ったものでなければ、本当に価値のあるものだとは言えないでしょう。

あなたはどんなダイヤモンドが欲しいのでしょうか?

宝石の価値基準は、一般的に「財産」「装飾」「鑑賞」「お守り」に大別できます。もちろん、これがすべてというわけではありませんが、この四つを念頭に置くと、スムーズに選びやすくなります。

「財産として宝石を所有する」という考えかたは、侵略の歴史のない日本ではあまり一般的なものではありませんが、複雑な政情のもと、常に侵略の危機に怯えて暮らしてきた国の人々にとっては、宝石は世界共通でもっとも信頼できる財産です。中でも、格別な希少性とうつくしさを誇るダイヤモンドは、超一級の価値があります。

財産として価値のあるダイヤモンドが欲しいと思ったときには、市場でどのようなダイヤモンドが高く評価されているか、きちんと把握しておく必要があります。ダイヤモンドの価値評価基準については、次項の「ダイヤモンドの4C」をご参照ください。

装飾品としてダイヤモンドを選ぶときには、まずはどのような場面で、どんな服に合わせたいのか、具体的に想像してみましょう。そして、実際に身につけてみることが大切です。ウィンドウを覗き込むだけでは、本当に似合うものかどうかわかりません。

観賞用として宝石を集めるコレクターは、古今東西、男女問わず、幅広く存在します。眺めているだけでしあわせになれるほどうつくしいこと。これは誰もが認める、宝石の価値でしょう。コレクション品は、「とにかく気に入ったものを集める」ことに尽きますが、ダイヤモンドは非常に高額で、気軽にいくつも買えるものではありません。まめに情報を集めて、なるべく多くの実物に触れてみることをおすすめします。

宝石のヒーリング効果は、非常に古くから世界中で言い伝えられています。その効果に着目して、お守りとして身につけたいと考えるかたもいるでしょう。ダイヤモンドにも、さまざまな伝説が残されています。詳しくは後述の「ダイヤモンドに込めた想い」をご参照ください。

いずれにせよ、実際に手に取ってみなければ、ダイヤモンドの「本当の価値」はわかりません。実際にお店に足を運んで、あなたのためのダイヤモンドを探してください。

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