ダイヤモンド

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ダイヤモンドのお手入れ方法

ダイヤモンドは非常に強靭な鉱物ですので、ちょっとやそっとのことでは傷つくことはありません。むしろ、他の石を傷つけてしまわないように注意したほうが良いでしょう。

収納の際には、やわらかい布で包むか、箱にしまうようにして、他の石とは触れ合わないように気をつけてください。
通常の使用で問題になるようなことではありませんが、一点集中の強い衝撃には弱い性質がありますので、金属のハンマーなどで思い切り叩くと、粉々に砕けることがあります。また、高熱では燃えて、白く変質してしまいますので、万が一の火事にはじゅうぶんに気をつけてください。

アルコール、シンナー、ガソリン、アンモニアなど、日常的によく使われる薬品には、すべて耐性があります。安心して普段使いできる宝石です。

一日使用したあとは、すぐに箱にしまいこまずに、シリコンクロスなどで皮脂や汚れを落とす習慣をつけてください。ダイヤモンドは油を引き付けやすい性質がありますので、そのままにしておくと、曇りが生じてしまいます。曇ってしまったダイヤモンドは、洗面器にぬるま湯を入れて、中性洗剤を少し落とし、やさしく洗うときれいになります。

洗面器を使わずに直接シンクで行うと、うっかり手を滑らせて、排水溝に……などという悲劇に繋がりかねません。曇りが落ちたらきれいなぬるま湯で洗い流して、やわらかい布で水分を残さないように拭き取ります。お湯や洗剤を使うときには、台座や他の石の性質にも気をつけてください。

中には、水分に弱い材質のものもありますので、購入の際にお店でお手入れについても聞いておくと良いでしょう。

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